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2020年5月27日水曜日

『 知 覚 動 考 』⇒『 と も か く う ご こ う ! 』

1.知る(新しいこと、新しいやり方を知る)

2.覚える(その方法を覚える)

3.動く(覚えた方法でやってみる)

4.考える(できたのか、できなかったのか考える。できなかったら何が原因か深堀して考える。)

 とも かく うご こう!
 『知』『覚』『動』『考』 

普段の生活の中、勉強やスポーツ等全てのことに言えるのですが
『 知 覚 考 動 』の人が多いです。

 新しいことを知って、


  ↓

 やり方を覚えて、

  ↓

 やろうかどうしようか、いつまでも考えてから、

  ↓

 いつまでも動かない。

人は、行動する前に考えてしまうと、できる方法より先にできない理由を探す事が多いとの事。

生徒の皆さんもよくある話だと思います。

今までと違うやり方で勉強をやり始めることは凄く勇気のいることだと思います。

だって失敗したら今までの努力が無駄になってしまうと思いますよね。

その努力が無駄になったら嫌だなぁ。。。っと考えることが行動の妨げになっています。

なので

『 知 覚 考 動 』から『 知 覚 動 考 』に

シフトチェンジしてください。

っといっても、動くタイミングが重要です。

それは次回にお話しすることにします。

2019年12月9日月曜日

嬉しい報告が多数!!

本日、11月8日に実施いたしました漢検の結果が戻ってまいりました。


今回もたくさんの合格者がいてくれました。
 
また先週末は中3生の「学校長推薦が取れた!」との報告もいただきました。
 
去年まではいい加減な勉強ばかりでしたが、今年に入ってからは真面目に勉強するようになり、夏期講習では毎日の時間無制限コースで汗びっしょりになりながら塾で猛勉強をやり、秋になってもサボることなく本当に頑張ったと思います。
 
小学6年生の時から見てきましたので当時と今を比べると、テストの点数に関しては、まだまだ言いたいことはたくさんありますが(笑)、自分の意見もしっかりいえるようになって本当に素晴らしい少年になりました。
 
この少年は、先日英検3級を合格し、先週校長推薦を獲得、そして今回、漢検3級を合格、今年の目標『志望校合格』までの目標を全て達成してきました。
 
あとは、今年度最後の目標『志望校合格』のみです。
 
試験当日まで、油断することなく悔いの残らないよう頑張っていただきたいと思います。
 
 
 
もう一つ、これらの話とは別ですが
先日、無料体験をしてくれたご家族様がおられました。
その後のメールにて、下記のメッセージがございました。
 
 
昨日はありがとうございました。
集団塾や大手の塾と比べて断然効率的で中学時代で築いておきたい効率的な自立勉強法が身につきそうな気がしました。
分かりやすかったです。
本人も行きたい気満々の様子です。
漢字があんな感じで小学生レベルも時が経つと忘れているみたいなので、教科に関わらず暗記方法が定着出来るようになってくれたらいいなと思います。
 
 
とのことでした。
 
インプットとアウトプットの大量反復学習を短時間に行い、塾ではテスト形式で覚えたことが覚えられているかを確認する。
 
これにより、20から50個ほどの単語や用語が1時間程度で暗記ができる学習法。
 
暗記のコツを掴んだ生徒は5教科を3,4時間で250問から500問を全て〇にして帰ります。
 
もっと、たくさんのお子様に知っていただきたいです!

2019年11月7日木曜日

なぜ勉強をやらなければいけないのか

学生のみなさんは、学校の宿題とか、塾の宿題とか、テスト勉強とか、受験勉強とか、各種検定とか何かと勉強しなければならないと思います。

した方がいいか、しなくていいかでいったら、もちろん勉強した方が良いのはわかってると思うんですが、なぜこんな勉強をやらないといけないのかハッキリとしませんよね?
 
 
大人はみんな「勉強をするべき」と言います。
 
みんな経験してきたけど、多くの大人でさえ本当の理由はなんなのかはっきりわかってはいないかもしれません。
 
   
 
ですので『なぜ今、勉強するべきなのか』実はあまり知られていない、学生のうちに勉強をしておかなければならない3つの理由をご紹介いたします。
 
 
①勉強のやり方を身に付けるため
 
勉強って何歳までやらなければならないものだと思いますか?
 
高校生まで?大学生まで?
 
実は、社会人になってもずっと勉強する必要があります。
 
社会に出ても、資格の勉強や、仕事に関連することを学び続けなければいけません。
 
そこで差がつくのは、効率の良い勉強方法が身に付いているかです。
 
社会人になると、仕事が忙しいです。
 
仕事の合間時間で勉強を進めなくてはならないので、学生の頃よりも少ない時間で勉強をしなければなりません。
 
そのため、効率の良さが超重要です。
 
学生のうちに効率の良い正しい勉強方法を見つけましょう。
 
特に暗記方法は万人共通の方法はなくて、いろいろなやり方があると思います。
 
テキストや参考書も問題と答えを書く欄の配置が様々です。また模範解答に関しても、ただ答えが書いてあるだけのテキストだったり解説がついているテキストだったり。
 
これら参考書を選ぶにしても学生の時にどんなテキストを使えばいいかなども含め学んでおけば大人になってから有利になります。
 
今、目の前のテストの結果だけを見るのではなく、勉強方法にも目を向けましょう。
 
その効率の良い正しい勉強方法は三重進学ゼミで学んでください。
 
 
②雑談に必要な教養を蓄えるため
 
社会人になると仕事をします。
 
仕事をすると人と出会います。
 
人と出会うと話をします。
 
ビジネスで人と出会うときは、スモールトークなるものが存在します。
 
いきなり仕事の話をするのではなく、ちょっとした雑談をします。
 
その他にも、ちょっとした立ち話する時間が訪れたりします。
 
ここでは友達と話すような内容ではなく、時事ニュース、政治・経済、歴史、地理など中学+αくらいの教養が必要な話をします。
 
ここで話についていけない人になってしまうと、大人がよく言う「もっと勉強しておけば良かった」と後悔するのです。
 
また、スモールトークであまりに教養がないと「こいつ仕事できないな」と仕事をする前から仕事ができないレッテルを貼られてしまうこともあるでしょう。
 
こんなことにならないために学生のうちにしっかりと最低限の教養を身につけておきましょう。
 

③高度な教育に身を置くため
 
それは知っていると思うかもしれませんが、3つ目の理由はこれです。
 
偏差値の高い高校、大学に入ることで難易度の高い授業を受けることができます。
 
それはあなたの知識量に大きな影響を与えます。
 
周りの友人やクラスメイトとの話の内容が高度になったり、好奇心が高くて1つのことに深い知識を持つ友人が現れたりします。
 
この環境があなたの意識をより高めることになるでしょう。
 
学校では生徒の意識が高いため、先生もモチベーションが高く、内容の濃い授業をしていることもあるでしょう。
 
東大を目指す友人がいれば、留学して海外の大学を目指す友人がいれば、あなたも挑戦してみるかもしれない。
 
様々な要因が相乗効果であなたをより高みへ連れていってくれます。
 
こんな環境に身を置くためにも一生懸命勉強して、より良い学校を目指しましょう。
 
 
このように今のうちに勉強することは絶対にあなたが大人になったときに、その時頑張った自分が助けてくれます。
 
将来のための投資って、若いうちは想像がつきません。
 
そして分からなければ苦痛です。
 
ですが、これらのことを読んだうえで『ちょっとサボっていたな』と自覚したなら少し休憩してまた勉強に励んでください。

2019年11月6日水曜日

勉強で大事なことはサーベイすること

勉強が苦手な子がよくやりがちな『やっていないこと』

それは、サーベイである。

サーベイ?と思いながら読み流した人はその『やっていない』人です。

ではサーベイとは何か。

そう、サーベイとは『調査・調べる』ことです。

三重進学ゼミのHPなどにも書いてあるのですが文章を読んだとしても、その文章に出てくる単語や用語の意味が分からなければ読んでも無駄な時間なのです。

勉強が苦手な子は「あれ?これはどういう意味なんだろう?」と思いながら文章を読んでいるはずです。

時間をかけて文章を読んだから一生懸命勉強したつもりになっています。


『勉強』

勉強とは、参考書やテキストを読んで理解していくことを指します。

逆を言えば、参考書やテキストに書いてあることを理解するのが勉強です。

すべてすんなり理解できれば何の問題もありません。

しかし、そうはいかないでしょう。

たまには「ん・・・、よくわからないな」と言う部分が出てくるはずです。


『サーベイ(調査)』

サーベイとは、先ほどもお話ししましたが勉強をしていて理解できない部分が出てきたときに調べることを指します。

普段使っている学校のワークやテキストに書いてある用語や単語が理解できない部分が出てくることがあるでしょう。

その理解できない部分を別の参考書やインターネットなどで調べて理解を進めていくことをサーベイと呼んでいます。

勉強とサーベイを自分の中でしっかり分けることで、本当の勉強ができます。

わからない部分があったときはわからない部分を流してしまうのではなく「ここはサーベイしよう!」と思って調べる努力をしましょう。

サーベイは社会人になってからいろいろな場所で必ず必要とすることです。

学生のうちに勉強とサーベイの違いを身につけ、大学で研究とはなんぞやを知ることができたのならば、社会に出て即戦力になることができるでしょう。

学生のみなさんには是非ともこれらの違いを感じながら学習に励んでもらいたいと思います。

2019年10月24日木曜日

やらなければいけないこと

今、お笑い芸人のチュートリアル徳井さんが世間を騒がせていますね。
 
内容は『過去3年間納税をしていなかった』というもの。
 
それにより追徴課税として約3400万円を払わなくてはいけなくなった。
 
では、納税しなかった理由は?というと「想像を絶するルーズさにより明日しよう、明後日しよう、来週しよう、来月しよう、来年しよう、で3年経ってしまった」とおっしゃってました。
 
 
 
 
これらは、学生の方々にも言える話だと思います。
 
勉強が苦手な子は、やらなければいけないことはわかっているけど「想像を絶するルーズさにより明日しよう、明後日しよう、来週しよう、来月しよう、来年しよう、で3年経ってしまった」そんな中3生もたくさんいるでしょう。
 
全く勉強ができていなかった中3生が夏休みから入塾して頑張ってくれていますが、それでも出された宿題を「やるのを忘れました」や「学校のノートにやったので塾には持ってきていません」などと言い訳を繰り返し、毎回注意してましたが一向に直らないので審判の日を設け、言われたことができておりませんでしたので先日、保護者召喚により学習計画の見直しをいたしました。
 
そのことにより、大好きなYouTubeと小説を禁止されたそうです。
 
ずっと注意していたのに好きなことを我慢できなかった自分が悪いので仕方がないですね。
 
「自分は夜遅くまで塾に残って頑張っているのに周りに評価されないのはなぜか?」と質問をされました。
 
「家でもちゃんと言われた通りに学習して、塾でも遅くまで残ってるなら凄いね!!頑張ってるね!!と思うし褒めてあげたくなる。でも今のあなたは塾に遅くまで残っているのは、やれと言われた宿題を家でやらずに好きなことばっかりやってるから宿題が溜まって先生に指摘されても言い訳ばかりで、やらなければいけないことが終わらないから残されてるんでしょ?『それは仕方ないね。』って言われてもしょうがない。」と伝えました。
 
週に3日来ていてその時は遅くまで残っていても残りの4日何もしなかったら成績は上がりますか?
 
3日で覚えたことが残りの4日何もしなくてテスト本番で覚えたことが100%発揮できますか?
 
ぜっっっっっっっっっっっっっっったいに無理です!!
 
中にはいると思います。見た瞬間に見たものを忘れない特殊能力者が。
 
じゃ、特殊能力がないなら、毎日やりましょうよ。
 
毎日勉強を頑張ってたくさんの英単語や社会理科の用語、国語の漢字などを覚えた、自信満々でテストに挑んだ結果、思っていた点数に繋がらなかった生徒に共通する失敗は・・・
 
『覚えたことを、まだ覚えているか確認しなかった』です。
 
1度覚えたから大丈夫と過信し過ぎなのです。
 
ここで、1週間前の晩御飯の話をしてます。
 
「1週間前の晩御飯のメニューを覚えていますか?」
 
聞いた生徒全員が「覚えていない」と言いました。
 
「じゃ、1週間前の晩御飯を食べた1時間後は何を食べたか覚えていると思いますか?」
 
聞いた生徒全員が「覚えている」と言いました。
 
「じゃ、1週間前の晩御飯のメニューを毎晩寝る前に一瞬、思い出したとして1週間後、1週間前の晩御飯のメニューは覚えていると思いますか?」
 
聞いた生徒全員が「覚えている」と言いました。
 
「じゃ、塾で覚えたことをテスト当日のテスト直前、先生が教室に入って『はい、テスト始めるから教科書しまいなさい。』と言われるまで毎日寝る前にでも確認したらテストで書けると思いませんか?」
 
聞いた生徒全員が「書ける」と言いました。
 
じゃ、それをしましょうよ笑
 
新しく覚えること。1度覚えたけどすっかり忘れてしまい覚え直すこと。はとても大変です。
 
でも、覚えたことを忘れる前に思い出すことは、まだ簡単です。
 
めんどくさいのはわかります。
 
好きなことをやりたいのはわかります。
 
先生は『やりたいことをやるな』とは初めから言ったことはありません。
 
いつも言っていることは『やらなければいけないことは必ずやりなさい。それが終わったら好きなことをやりなさい。』と言っているはずです。
 
「やらなければいけないことをやっていたら、好きなことをやる時間がありません。」
 
という生徒もいます。
 
『寝る時間を削ってでもやりたいことがあるなら寝ずでやればいい。そのかわり次の日学校や塾で寝るのはダメ。そうでなければやりたいことは大したことではない。あきらめろ。』
 
と言っています。
 
先生もやりたいことはたくさんあります。
 
でも、やらなければいけないこともたくさんあります。
 
では、どうしているか。
 
どうしてもやりたいことは寝ずでやってます。
 
やりたいことでも、どうしてもやりたいことでなければ先送りまたは、あきらめています。
 
もう5年ぐらい先送りにしているやりたいこともあります。
 
先日、同じ生徒に
 
「先生はなぜそんなに毎日元気なんですか?」と質問されました笑
 
『先生は遊びも仕事も本気だから、全力で遊ぶし、全力で仕事もする。だから毎日が楽しみなんじゃない?』
 
と答えると「はぁ~・・・」と言っていた気がします。笑
 
好きなこと、遊びでもそれを極めれば評論家など仕事になるかもしれません。
 
先生は趣味から『実用新案権』という発明をしました。
 
雑誌にもたくさん載り、日本やタイ、香港などでもわざわざ海外から訪ねてくれるぐらいその趣味では有名です。
 
まだ、これからも開発を予定しています。
 
遊ぶならなんとなく遊ぶのではなく本気で遊びましょう。
 
やり残す事がないぐらい本気で遊べば、勉強や仕事も次の遊びまで本気でできます。
 
ということで、やらなければいけないことはちゃんとやりましょう。
 
やらなかったらツケが回ってきて、そのうち大変なことになりますよ!!って話でした。

2019年9月27日金曜日

〇年生だからまだ早い? 全然早くないです!今の現状を知ってください

先週末と今日と大阪まで今後どんどん変わっていく学習状況についての勉強会に行っておりました。
最新の情報ですので是非、読んでいただきたいと思います。
『〇年生だからまだ早い? 全然早くないです!今の現状を知ってください』
 
保護者様から「〇年生だからまだ大丈夫です。中学生になってから考えます。」と、よく耳にします。
 
『学校でここまでしか習っていないから』という理由が大半だと思います。
 
では、なぜ学校は時期や学年で区切られているのでしょうか?
それは、その時代に『何年生はこの時期に、ここからここまで覚えてもらいましょう』と決められているだけだからです。
 
なので時代によって学習する内容が変わります。
 
2020年の教育改革からは小学3年生から英語がスタートします。
今までになかったプログラミングの授業も新しく始まってきます。
 
 
 
保護者様が学生の時の勉強量と今のお子様の勉強量は全く違い、増加し続けているのです。
 
今、学生にとっては大変な世の中になってきました。
 
『中学生は中3の受験までに英検と漢検を3級まで取得しましょう。』『高校生は高1から準2級の勉強をして高3になるまでに英検2級を取得しましょう。』と世の中がどんどんそうなってきています。
 
2020年から新しく導入される大学入学共通テストでは、数学と国語に記述式が導入され、英語については2023年度までは大学入試センターが出題する問題と、英語4技能を測定する英語の民間資格・検定試験を併用、2024年度からは民間資格・検定試験に一本化する方針が定められております。
 
ということは、今の小学生は将来、必ず民間資格2級を取っていないといけない状況になります。
 
さらに、2020年の大学入試改革に伴い、学校での教育は現在にも増して高度化されていくと考えられます。
 
公立高校の入試に関しても、今まで学校がまとめていた調査書(内申書)も生徒自身が『自己PR書』を作らなければならなくなり、『推薦入試を廃止』し『全ての受験生に面接を実施』する。とあります。
 
中学入試に関しては、今までの『記号問題を廃止』し『全て記述』する適性検査型を採用とのことです。
 
高度化されるにもかかわらず学校の授業時間数は変わらないため、学校だけでお子様の教育が高度化できるのかどうかは疑問が残ります。
 
ですが今後、教育の早期化は止められないと思いますので各検定に関しても前倒しで勉強をしていく必要があります。
 
 
 
『資格を取得すべき、その時期に検定の勉強がちゃんとでき確実に合格できるのか』というと正直、とても難しいです。
 
受験期間に入ると、お子様は現在学校で習っている勉強をしながら、過去の復習と各検定の勉強を同時でやっていかなくてはいけません。
 
中学生で1日1教科1時間勉強しようと思うと、現在習っている勉強で5教科5時間、復習で5教科5時間、英検1時間、漢検1時間、合計少なくても12時間勉強しなくてはいけません。
高校生になるともっと勉強しないといけない生徒も出てくるでしょう。
 
それだけ勉強をやっても英検の合格率は
 
準2級:30%
2級:25%
準1級:15%
となっています。
 
 
今の中学3年生でも、遊びの時間、テレビを見る時間、寝る時間を削って全ての時間を勉強に費やしても全然、勉強時間が足りていません。
本当に時間が足りないのが現状です。
 
そんな状況になるのであれば、中3や高3になる前に必要な級を取得しておくべきだと考えております。
 
当塾の生徒の中には、小学生で中学在学程度の4級や中学2年生で中学卒業程度の3級を受験する生徒も多数おります。
小学生では、もうすでに現学年の算数が全て終わっている生徒もおります。
 
そのように、余裕のある時期に前倒しで勉強をやっておけば中3や高3になってから慌てることがありません。
 
やらなければいけないことが終わっているお子様は是非前倒しで勉強させてあげてください。
余裕のある時に質の良い勉強をやらせてあげてください。
これからのお子様のために、本当にお願いします。

2019年8月20日火曜日

漢字検定の合格者に合格証書を渡させていただきました

本日、漢字検定の合格者に合格証書を渡させていただきました。

9月の生活情報誌に掲載していただくため、カメラマンに来ていただきお時間が合う生徒のみでしたが集合写真を撮らせていただきました。

改めて合格おめでとうございます!!

次の検定でもこれを励みに頑張ってください。

今回不合格となった生徒は当日欠席の除きたった4名だけでした。

漢検合格に向けての学習が不十分だったことが明確となりました。

ギリギリ合格だった生徒もおりますが言われたとおりにちゃんと学習すれば必ず合格できます。

塾から渡されるその子専用のテキストは、病院の診察を受けてから渡される薬と同じです。

持っているだけでは効果はありません。

薬と同じように用法容量を守って正しく学習する必要があります。

唯一病院から出される薬と違うところは容量は必要最低限というところです。

学習はやればやるほど体感できるほどに効果は表れますので是非、言われた以上を目指してください。

中学生に関しては数学、英語は2学期までに最低学校で習ったところまで終わらせること。

2学期からは理科、社会、国語は次の中間テストのテスト範囲を先取りしていきます。

覚えることがたくさんあるので復習をしている暇はありません。

夏期講習からスタートした中3生は学校で習ってる範囲と受験勉強が2学期から始まります。
夏期講習以前から通ってくれている中3生の中には200ページ弱もある高校受験用のテキストを各教科最高3周も終わらせた生徒も出てまいりました。

目標が決まり、自分は今何をやらなければいけないのか分かった時点で覚悟を決めた生徒は、やる気次第で通常の何倍もの勉強をすることができます。

残り半年、悔いの無いようしっかり頑張りましょう!!